×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
グルメの蘊蓄紅山氏の『ものしり紀行』シリーズの1冊。
本書は、『ヨーロッパが面白い』(上・下巻,トラベルジャーナル,1991年)を再構成・4分冊で文庫化したもの。
著者は海外旅行の同行講師を務めた人物で、驚くほど博識。ヨーロッパの暮らし、文化、歴史などに精通している。それをわかりやすくまとめてくれたのが本書。
「くらしとグルメ」編と銘打たれているように、オリーブ、チーズ、ワイン、水道、温泉、ジプシーなどが紹介されている。しかし、これがただの紹介ではない。歴史、民俗、社会構造などから説き起こし、どうしてこの地域でこういう食べ物がつくられているのか、この土地のこの風習は何に起源があるのか、といったことを、実に面白く語ってくれるのである。知識の深さ、ヨーロッパ文化への理解。並の人ではないと感じた。
ヨーロッパ旅行の前に読んでおくと、旅がはるかに面白くなるだろう。また、読み物としても非常に上質。
PR
理論と実践をつなぐものハンドブック程度の薄さながら、ポール・ランドという偉大で頑固なデザイナーの、真摯で厳しくユーモアと皮肉を併せ持った人となりが、同僚・後輩との会話や学生相手の講義の様子を通して余すところなく伝わってくる。デザインに限らず、物事の本質はたいてい至ってシンプルで、それだけを箇条書きで示されれば既知のことと錯覚してしまいそうにもなるものだが、それが日々の仕事に反映されるためには弛まぬ経験の積み重ねが欠かせない。理論と実践を橋渡しする膨大な経験から紡ぎ出された貴重なエッセンスが垣間見える良書。
軽い気持ちで読めば良いと思う。私自身、感情の整理が下手なので、
タイトルに引かれて購入しました。
筆者が医者なので、専門的な事が書かれていると
思っていましたが、あまり医学的な事は書かれていませんでした。
人との付き合い方などの心構えの様な内容が多かったです。
感情の整理を上手くする為に、嫌な事はすぐ忘れる。
人を好意的に見る。自分の感情に素直になるなど
当たり前の事が多く書かれていましたが、
肝心のどうすれば、上記の様な事を
実際に行動に写せるのかについては、薄い気がした。
ただ人生訓見たいな観点で、軽い気持ち読めば
プラスの内容がたくさん書かれているので良かったです。
慎重に,そして適切に慎重にして,適切に「仕手株」への対応が書かれた本であると思う。
ただ,実際にはこの本に書かれている要には行かないことも多いのだが...
しかし,仕手株というだけで恐れをなすのではなく,どんなことでもそう
だろうが,適切な対応プランを持って臨めば,大きな失敗は回避できるの
だろう。
問題はその過程における,自身の感情のコントロールの方にあり,それは
本書の守備範囲ではない。
よって,そのことを前提として本書を読めば,そこから得られるものは大
きいと思われる。
まずは一読を。
難しく読めませんでした。難しくて、生理的に読めないかんじで、ほとんど進まなかった感じです。
料理も作る気にならないというか。。。
本気でゾーンダイエットをやる気がある方にはいいのかもしれません。
しかし、ちょっとダイエットやってみようかなー程度だったら、ダイエットする気が削がれるような気がする。。。
カラー印刷じゃないし、あまりイラストも入っていないので、頑張って読む感じ。(気軽な感じがしない)
きちんとダイエットしたいという方にはいいかもしれません。