現場医師からの訴え日本の医療費は高い!!
という宣伝がなされていますが、実は国民一人当たりの医療費はアメリカの半分以下、欧州の7割程度。それでいて患者の数は倍、医師の数は半分。これではよい医療が出来るはずがない。
医療関連予算は公共投資の半分である(出版当時)。
医療報酬は厚生省がすべて値段を設定している。
現状の医療体型ではほとんどの病院が赤字経営、医師看護師をはじめとする医療関係者は過酷な労働環境におかれている。
医療において大事なのは医師と患者との信頼関係。マスコミはこの関係を壊す報道ばかりして、医療の邪魔をする。
医師として、学生として、そして患者として、医療に興味のある方、是非読んでください。
初学者の自己満足レベル (笑)著者ブログ中の記述・・・
『上記国家のバランスシート上で、家計の(金融)資産が取り崩されるということは、「何かに使われる」ということを意味します。』
これが100%間違いである事は、国民経済計算を理解している者なら瞬時に看破するだろう。
実際には「(家計所得+家計借入)-(家計消費+家計投資) がマイナスとなる」ということを意味するに過ぎない。つまり、金融資産の増減という上っ面だけ見ても何一つ判断できない。
にもかかわらず、著者は自分にとって都合のよい「家計消費」を例に挙げ、消費増加=所得増加なので誰も損をしていない、という暴論を展開している。ここでは反例として、「家計所得」が減少する場合を指摘しておこう。
国債についても十分理解しているとは言い難い。日本の財政で問題なのは
(1)一般会計を圧迫する利払い費
(2)巨額の借り換えによる金融市場の流動性リスク
であり、もはや「誰からいくら借りられる」といった低次元な話では対応しきれない領域に突入しつつある。問題意識は正しいが、結論は全くお話にならない。
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私個人はむしろトンデモ本が好きな方だと自覚しているが、あくまで『これはトンデモ本だ』と認識して個人で楽しむ範囲にとどめるべきだと考える。
この本の内容をまともに受け取って他人にひけらかすと大変な恥をかく事になるので、十分注意してほしい。
なんか違う感じがするのは私だけ?1を買って気に入りましたので、2と3をまとめて買いましたが、2・3は違う人が書いてるような気がしてるのは私だけでしょうか。お子さんが生まれて環境が変わってきたのは理解できますが、1の時のような潔さがありません。文章も面白くない。1には思わず笑ってしまう箇所があったのですが。。。
2・3のライフスタイルもあまり関心できません。
オススメです♪まるで、ギャグ漫画のような表紙に若干の不安を抱きつつ、
タイトルの『光速』に、縋るような気持ちで購入しました。
簡潔でかつ丁寧な構成で、分かりやすかったです。
一晩で何とか実務レベルに達したと思います。
特に、急を要するときに良いと思います。
最終的にはC/C++C#等ではなくC/C++での本です。
最近の風潮的に言語が簡単になって来ていますが、やはり重い処理を記述するにはC/C++になるので
この本はぜひ買っておくべきでしょう。
C/C++が判らなくてもWindowsMobileのプログラマは一読すべきだと思わせる内容です。
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